忍者ブログ

5.s.s

Gala night cinema's blog.

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

TOP

せっかく絵を頂いたので、飾る場所欲しさにつくりました。
日記とかは余り書けないと思います。

PR

古代神教(仮称)

古代神教(仮称)とは、星乙女の再降臨を待ち続けることを最大の目的としている
正式名称は不明
異界教、境界、守り人等と呼ばれる

乙女が去ったと言われる異界と現界の境目を守り、
異界の扉を保ち続け、
異界と現界を繋ぎ続けることを主な役目とする

異界の扉は巫女のその身に宿る
巫女が母となりし折に、その扉は娘へと引き継がれる
扉は血によって繋がれている

異界の扉――現世と異界の中立である巫女であり続ける為に
現世のあらゆる「穢れ」と判断されるものと交わることは忌避されている
特に、現世のあらゆる知識と交わる読み・書きの会得は禁忌に近しい行為となる

ただし実際は、知識と交わることによる力の変化は無く、
神教の発言力を危険視した王族側が古来に制定した習慣と思われ、
同時に、神教幹部にとっても、巫女を傀儡とすべく都合の良い内容であった――
というのが実像ではないかと推測される

昔語り

ファイブスター
five star

本名:
アステール・ユイ・アストレア・ロサ・アウローラ・サンク=イグニス
Aster・Huis・Astraea・Rosa・Aurora・Cinq=Ignis
星乙女の扉として命をうけし アウローラとイグニス そして五番目の娘

〔つづきはこちら〕

私と第七芸術

今年のアカデミー賞が無声映画だったことに驚きました。ファイブスターです。
せっかくblogを開設致しましたので、気が向いたときにちょくちょく書こうと思います。


昨今は3DCGブームもあったので、
そろそろアンチテーゼ作品が見られるのでは…と思っていたのですが、
まさかの予想を大きく上回っての無声映画です。
第一回以降、アカデミー賞の無声映画の受賞はなかったと思うのですが、
84年たった今だからこそ、意味のある受賞かもしれませんね。

無声映画は初期のディズニー作品くらいしか深い縁はないのですが、
あの独特の郷愁を誘う感じが好きです。

受賞作の「Artist」については、ちらほら特集を見かけますが、
主人公がヒロインの女優の口元に、ホクロを書き足すシーンがとても素晴らしいと思ってます。
なるほど、これが艶やかさ…と朝から溜め息が漏れ出てしまいます。

あと、余り話題になっていなかったやもしれませんが、
ベルリン国際映画賞の銀熊賞を日本人の方が受賞されてましたね。
作品名は「グレートラビット」です。
何だか見たことのある絵柄だなぁと思っていたのですが、
以前、同じテイストで作っていた別作品を見たことがあったようです。


和田淳 「鼻の日」↓



出典してたのはそんなに大きくは無いコンペディションだったのですが、
音の気持ちよさを追求した作品だったので印象に残ってます。
「アートにおいては、快感を追求せよ」(昔、えらいひとがおっしゃってました)
ということについて判り易く表現した作品な気がします。



動画?写真、関係でもう一つ。
アニメーションに近い話かもしれませんが。

動画と写真の間のような「シネマグラフ」というものを、昨今はチラホラと見かけます。
シネマグラフというのは、動く写真のことです。

動画とちがって、写真の中の一箇所が動く写真…といった感じです。
ハリー・ポッターの動く絵画のようなものでしょうか。
まだまだ出初めのジャンルなのですが、これが思ったよりも独特な空気間が出ていて、
例えるなら平面上にある箱庭世界のように見えます。
webが発達したからこそのジャンルですよね。


下記にシネマグラフの作品が幾つか載ったサイトを掲載しておきます。
そこまで怖くないですが、少しホラーっぽい作品が多いのと、結構重ためなのでご注意下さい。
※海外サイトなので表示に時間がかかります。


"Spooky Cinemagraphs of Childhood Nightmares"(子供時代の悪夢 少し不気味なシネマトグラフ特集)


まだまだ改良の余地のある分野ですが、
容量などがもう少し軽くなったら、もっと日常的に見られるようになるやも知れませんね。


以上、つらつらとしたことでした。

二月半ばまでのこと

学院の奨学生になりました。

ライブラさんとライブラさんの奥方の自宅にてお世話になっていましたが、
そろそろ自立のことを考えねばならぬと思い、
ウメノキさんにお部屋を紹介して頂きました。

最近は少しずつ、この国の言葉を覚えて来ました。

もともと知っていた言葉を、文字として起こしなおしているだけなので、
幼子が文字を覚えるよりはずっと苦労はしていないと思います。
音を覚えてしまえば、後は何とかなります。

まだ、長い文章を読むのはとても苦労しますが、
少しずつ新しいことが出来るようになることが楽しいです。

TemplateDesign by KARMA7

忍者ブログ [PR]