
Gala night cinema's blog.
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ファイブスター
five star
本名:
アステール・ユイ・アストレア・ロサ・アウローラ・サンク=イグニス
Aster・Huis・Astraea・Rosa・Aurora・Cinq=Ignis
星乙女の扉として命をうけし アウローラとイグニス そして五番目の娘
古代神教(仮称)とは、星乙女の再降臨を待ち続けることを最大の目的としている
正式名称は不明
異界教、境界、守り人等と呼ばれる
乙女が去ったと言われる異界と現界の境目を守り、
異界の扉を保ち続け、
異界と現界を繋ぎ続けることを主な役目とする
異界の扉は巫女のその身に宿る
巫女が母となりし折に、その扉は娘へと引き継がれる
扉は血によって繋がれている
異界の扉――現世と異界の中立である巫女であり続ける為に
現世のあらゆる「穢れ」と判断されるものと交わることは忌避されている
特に、現世のあらゆる知識と交わる読み・書きの会得は禁忌に近しい行為となる
ただし実際は、知識と交わることによる力の変化は無く、
神教の発言力を危険視した王族側が古来に制定した習慣と思われ、
同時に、神教幹部にとっても、巫女を傀儡とすべく都合の良い内容であった――
というのが実像ではないかと推測される
異界の扉は開きたり
異界に神留まり掛まくも畏きものに聞こし召せと恐み恐み申します
アステールの名におきて、異界の扉を我が身に啓き給う
瞳は夜へ 腕は秤へ 足は海へ 指は扉へ 命は星へ
盟約に基づきて御身奉げ祀りし
代々御魂は受け継がれ来たりて
幾重にも折り重なりし運命は
肉の器を越え
異界と人を繋げし礎と成り
異界にある畏きものの言の葉を以てして
益す人等の罪種と穢れを祓い
明日照の灯火と成る
種種の罪穢れあらばこの祈りの言葉を以てして
祓ひ清め給へと申すこと聞こし召せと恐み恐み申します
瞳は夜を呑み 腕は秤を掲げ 足は海と天を別かつ
指は異界の鍵と成り 我が御魂は星と成りて
運命と真なる剣と力
異界と常世を繋ぎて
畏き御身の力を言霊に宿し啓き給う
異界の扉は開きたり